花より男子

  • 2009/03/29(日) 14:54:57

はじめまして。6期生のひよこです。

24日にみんなとなんとか無事に修了式を迎えることができました。
あっという間の2年間でした。1年次は課題提出やグループワークに追われ、
2年次は論文に追い詰められました。2年次は本当につらかった。
論文の最終提出日のぎりぎりまで終わりが見えなかった私は何度もあきらめかけていました。そのたびに、たくさんの仲間に励まされました。仲間がいなかったら、とっくに途中で挫折していたと思います。それから、やる気やアドバイスをいただいた、先生方にも感謝しております。
修了したら、そんな仲間や先生方となかなか会えなくなると思うととてもさみしい気持ちになります。

さみしさひたっていた矢先、さっそく、同期と会う機会が到来しました。
昨日(28日)、企業価値研究会メンバーと増上寺にお花見に行ってきました。
お花見リーダーのFさんが分刻み(秒かも)のプランをたててくれたおかげで
短時間でいろいろと楽しい経験と思い出をつくることができました。
Fさんの特技は種まき(ガーデニング)だそうですが、企業価値の立ち上げやイベントの立案など、種まき(発起)が得意なひとです。それを形にするMさんや、さらに進化させるAさんなど、企業価値のメンバーは研究会の発展のために必要なポジションにしっかり適任がいて、とてもうまく機能している研究会です。修了後の研究会の活動も楽しみです。

昨日のお花見の話にもどりますが、増上寺の花見と写真撮影(7分咲き?)→東京タワー見学(Fのおごりでコーヒーつき)
→有名な「とうふ屋うかい」中庭散策(予算の都合により散策のみ)など・・・
Fリーダーがいなかったら、経験をすることができなかったことばかり!
散策後は、プリンスホテルのレストランでお食事(7期生の各研究会リーダー&ビズコム編集長も合流)や高層階の個室で飲んだり満喫いたしました。
楽しすぎて、終電に間に合わず、タクシーで帰宅したこともよい思い出です。

修了後も横のつながり、縦のつながりが続きますように

ひよこより(実はわたし、お菓子のひよ子に似ています)


見える化

  • 2009/03/26(木) 01:02:32

6期生 LEONです。

3/20には先生方への謝恩会を無事行えました。
3/24に学位授与式が終わりました。
皆、良い顔してました

の件はまた別途書く?ことにして、今回は、修論を書く際の
「見える化」について。

修論にしても調査研究にしても、先行研究となる論文・文献を
多く読むことになると思います。
きっとビジネスプランでも多数の資料を見ることになるでしょう。
そこで、できれば読んだ論文・文献に関しては自分なりの
 「見える化」
をしておくことをお勧めします。

私の場合はマインドマップっぽいツールを使って、論文や文献の
気になる点、ポイントと思う点を関連付けしていきました。

マインドマップのようなツールを使うべきだとは言いませんが、
関係性(文献の構成だけでも)がわかるようにしておくことが、
他の論文・文献を読んだときに繋がって思考の幅が広がります。


整理の仕方は人それぞれです。
マインドマップを使うのはその一例です。
多くの時間を使って詳細過ぎる纏めは不必要でしょうけれど、
 「なんとなくこんな感じ」
と思える程度には纏めておくといいと思います。

出て行く人、入ってくる人

  • 2009/03/23(月) 01:14:24

6期生 LEONです。
ここに書くのは久しぶりです。

さて、とうとう出て行く人にとってはカウントダウンが始まったも
同然の状況となりました。
そう、24日には学位授与式があるのです。
誰もが同じ感想だと思いますが、2年間…あっという間でした。

1年目が終わったときも、早い1年だなぁと思いました。
しかし、2年目はもっと早かった気がします。

修論を書き上げるということは大変なことでした。
思考があっち行ったり、こっち行ったり。
これから書かれる方々、存分に悩んで下さい。
悩んだ分だけ良いものになると思います。

さて、6期生は修了者として出て行くことになります。
しかし、8期生が入学(入院)してきます。
また新しい出会いの時です。

新入生は、同期の仲間とは違った感覚を持った方々かもしれません。
その新しい感覚に触れられることを楽しみましょう。
自分とは違った見方を教えてくれるのですから喜びましょう。
新しいつながりを作ってください。

修論でそれどこれではない?
そんなことはありませんよ。
あたらしい出会いが、修論にとっても良い気付きとなるかもしれません。

良い出会いを。

論文進んでる?

  • 2008/06/24(火) 01:01:16

ショートリリーフのたわリスです。

最近2年生が顔をあわせるたびに言うことは
「論文進んでる?」という言葉。

目下、大方は仮説作り、調査質問作り、
目次作りに悩んでいるようです。

しかし、ゼミによっては、
先生から「5月中に全部書け」と
言われたところもあるらしい。
背筋が凍るような話です。。。

実際にはどうだったのでしょう。
もう書けたのでしょうか?

たわリスは今日は素晴らしく優しい方から
論文についていろいろと助言をいただきました。
ありがたいです。
この親切を糧に頑張って進めねば!

ランゲージアーツ

  • 2008/06/21(土) 01:22:25




皆様、こんばんは。

おさけです。


本日はランゲージアーツの講義を受けてきました。

ランゲージアーツの講義では、言葉を使って正確に相手に伝えるための訓練をします。順番に階段を登るように説明をする訓練です。


講義中は原稿用紙に説明文を書く機会が多くあります。原稿用紙に作文をしている姿は、とても大学院の講義という感じではありません。しかし、言葉を操る訓練は大事で、論理的思考の助けになると思います。

講義が進むにつれて、若干ですが説明文を書けるようになってきました。「継続は力なり」という言葉がありますが、講義期間が終了した後も勉強を継続することが重要なのかもしれません。


ランゲージアーツは頭のトレーニングです。続ければ力がつきますし、やめれば力が落ちます。私は体のトレーニング、フィットネス(ティップネス)は継続できませんでした


短期的な「興味向上心」を長期的な「意志継続力」につなげられる人になりたいです