修了にあたり

  • 2010/03/28(日) 04:54:31

最後に滑り込み?でブログを書きます。

25日に修了式を迎えることができました。
2年前の入学式が遠い昔のことのように思えます。

社会人になってからずいぶん経ちますが、働きながら勉強した
この2年間は自分にとって、さまざまな変化をもたらしました。
おそらく自分の考え方の変化が影響したのだと思いますが、
仕事の面でもその他の面でもこの2年間が苦しい時期でした。
修了と同時にすべてが解決したわけではありませんが、
悩み抜いて、自分の今後の方向性は見えてきたと思います。

学び足りないことも多く、せっかく学ぶ習慣がついたので、
今後は自分の努力で勉強することを続けていきます。

そして学んだことを実戦で活かしていくこれからが本番。
まだまだ走り続けます。

最後に2年間の全てに感謝をこめて...

7期生 asu

最後の一週間

  • 2010/03/27(土) 11:55:22

7期アネサンです。
 
いよいよ最後のブログです。

 ジェットコースターのような2年間の最後の1週間はとても感動的な時間でした。
 先生方に感謝を伝える謝恩会は、幹事がそれぞれの特技や職業を活かし手作りではあるけれど、香盤表なる台本までが用意され、まるでプロの仕事のような本格的イベントになりました。

 思い出写真のDVDは、昔の映画館にいるような開幕のベルから始まり、立教応援団によるパフォーマンスでも大いに盛り上がり、幹事一同で手作りした感謝の花束を、YELLのメロディにのせて、お一人お一人の先生に感謝のメッセージを呼びかけてお渡ししました。感動して涙される先生もいらして、修士論文と戦いながら5ヶ月かけて準備してきた幹事にとっても感無量でありました。

 また、ビズコムで連載している推薦本企画を先生と同期みんなでやってみようと一冊の推薦本の寄せ書き集も作ることができました。

 一方25日は、聖歌の中で厳かに修了証授与式が行われ、角帽にアカデミックガウンをまとい、それは、それは思い出に残るものでした。
 学位記とともに学校からいただいた記念品の袋の中には、8期生の作ったビズコム35号が入っていました。私たちはそれを見て、ビズコム編集部員であったことに誇りと喜びを感じました。

 仕事をしながら、勉強するだけでも大変なのに、さらに研究会活動をするなんて無理と思うかもしれませんが、時間というのはおもしろいほどちゃんと作れるものです。ある先生曰く、忙しい忙しいと口に出す人で、仕事のできる人はいないとか。
 これから入学される9期生の方もぜひビズコム作りに参加いただき、ご自身の効率的な時間作りに挑戦してみて下さいね。

        

大学院・・最終週です。

  • 2010/03/24(水) 11:36:00

お久しぶりです。7期生yamaです。
長いようで短かった2年間が終わろうとしています。
この2年・・振り返れば充実した時間でした。
Bizcomの皆様、本当にお世話になりました。

思えば、仕事の締め切りに追われながら、大学の課題をこなす・・
この生活によって得られた最たるは、時間の有効活用の
能力が飛躍的に上がった事ではないでしょうか?

経営に関する様々な学問に触れた事で得たものに
留まらないものがあると思います。

仕事だけで精一杯だった2年前と比べて
現在は仕事だけなら少しの余裕を持てそうな
自分を見て、成長した事を確信しています。
「仕事をしながら勉強をしていく」
この習慣を身につけられた事が立教で学んだ
一番の財産となるでしょう。

4月の人事で主管者となる事が決まりました。
初めての本格的な組織マネジメントに不安も
ありますが、この2年の成果を十分に生かすべく、
社会に認めてもらえる組織運営を目指して
いきたいと思います。

間もなく訪れる春を楽しみながら、
明日の修了式を待ちましょう。






目標を実現する

  • 2010/03/23(火) 12:33:02

 早いもので、入学から二年が経過し、すべての課程を修了した。あらためて、この二年間を振り返ってみたい。

 RBSは同期が90名、前後の代(先輩・後輩)を入れると、二年間で約270名の院生と、授業、研究会、勉強会などで一緒になる。さらに授業によっては、他研究科の院生とも一緒になることもあるので、おそらく300名以上の院生と接点ができる可能性がある。院生は、志が高く、目標は様々であり、個性的であり、業種、年齢も幅広い。教授陣も皆非常に熱心だ。多くの教授、院生と議論することは、常に刺激的であった。このような素晴らしい環境で学べた事は、一生忘れる事はできない。立教で2年間学ぶことが出来て、本当に良かったと思っている。

 卒業後は、立教で学んだ事、研究した事の研鑽を積み、いかに実務で活かせるか、そこが重要だ。皆目標設定は様々だ。目標を実現した時が、立教への恩返しの時である。
William

苦手克服その2

  • 2010/03/06(土) 11:35:38

 先日、お世話になった院生室のお掃除プロジェクトを企画しました。RBSの院生室には、パソコン、プリンター、MBA関連の書籍があり、いつでも利用できるので、他大学に比べると恵まれた環境にあると言えます。一人ずつにロッカーがあるのもありがたかったです。

 院生室では、レポートを書いたり、チームミーティングをしたり、夜食を食べたり、時には夜明かしすることもありました。そんな院生室に感謝を込めて、「一緒にお掃除しませんか」の呼びかけをしたところ、手に手に雑巾一枚持って11名の方が参加して下さいました。
 なかでも4月から後期課程に進まれる同期の長老Oさんが、バケツにいっぱいお掃除洗剤を持って「きたよ!」と登場されたことには、たいそう感動しました。
 
 ロッカー、給湯室、机、パソコンはもちろん、ドアからゴミ箱の裏まで、さらには本棚の本を一回全部おろしての本格的な大掃除になってしまいましたが、
「みんなでお掃除するのは楽しいね」という留学生の声も聞かれ、言い出しっぺの割には本当はお掃除苦手な私も、楽しく苦手克服ができた嬉しい1日でした。

                              アネサン