論文を書いて得たものは・・・

  • 2008/02/25(月) 14:34:24

今日から、モリちゃんからバトンを引き継ぎました女王です。

論文の発表を終えてから、早いもので、一ヶ月以上過ぎてしまいました。
論文が終わるやいなや、

「論文が終わったでしょう?飲みに行こう!」
「遊ぼう!」
「食事に行こう!」

論文の反動は大きく、この一ヶ月、2年間の人間関係を取り戻すべく、活発に活動を続ける日々が続いています。

どうも、HRMを勉強していたせいか、人と人とのコミュニケーションの重要性を重視し、どうしても、この甘い誘いを断りきれない。
というか、今までのこの2年間、いかに、人との接触を絶って勉強していたか(?)痛感!


論文の追い上げの頃は、体重も3キロ減って、ベストな状態だったのが、最近、何か身体が重い。
こんなときは、大体、1キロ増の場合が今までの通例。
そんなもんだろうとたかをくくって体重計に乗らず、この一ヶ月間を過ごしてきた。

先日、会社の人間ドックで体重を測ったら、なっ・・なんと、2.5キロを太っていた。
そりゃー、あれだけ、毎日、付き合いで飲んだり、食べたりしていたら太るよな〜。

謝恩会の洋服のために、明日からビリーのキャンプに再入隊をするぞ〜

誤字脱字が多く、提出してから教授に、「直ぐに、論文の訂正して研究用の論文を提出しま〜す」と教授には言ったものの、飲み会が横行して、まだ終わっていない。

ああ〜、人間って、弱い動物だな〜

女王





月は誰が創ったか??

  • 2008/02/22(金) 00:00:00

もり(ちゃん)です。

今週読んだ本で面白かったのは、
「月は誰が創ったか?」とタイトルはSF、とんでも本みたいですが、
その中身は、定量的データと先行研究の引用や、
定説における問題点の指摘など理路整然と書かれており、
右脳ではなく、左脳で読む内容となっています。

筆者は、あらゆる観点から検討、考察した結果、
月は人工物であるという結論に達します。
誰が創ったかについての答えは、興味があればご一読下さい。

それよりも、面白い(不思議だなあ)と思ったのは、
地球と月、そして太陽の定量的な関係について・・・

この分野に興味がある方には、
当たり前なのかもしれませんが、

太陽と月の大きさの比が、400:1であり、
地球と太陽の距離 対 地球と月の距離 400:1
ゆえに、地球から見た太陽と月は同じ大きさに見える。
(だから太陽が月に隠れる皆既日食が起きる)

月の1日の自走距離 400キロ
(地球の1日の自走距離は、ちょうど100倍の4万キロ)
地球が月より早く自転する倍数 400倍
と、偶然にも「400」という数字が並ぶ。

その他にも、
地球の1年間の自転回数 366回転
月に対する地球の大きさ 366%(3.66倍)

月が地球を1公転する日数 27.322日
地球に対する月の大きさ 27.322%(0.27倍)
(地球と月以外、自転、公転とサイズには、相関関係はない)

月の大きさは、地球の3分の1だが、
月は地球にある代表的な岩石からできているにもかかわらず、
その質量は、地球の81分の1しかない。
(本の仮説では、月の内部が空洞になっているからだという)

しかも、月の岩石は地球の岩石よりも年代が古い。

他にもまだまだ、偶然の一致と不可解な謎はあります。
(もり(ちゃん)がアポロ月面着陸1969年7月の1ヶ月前に
この世に生まれるなど??)

その真意はともかく(人工物か否か)
「なるほど」と言わせる定量的な裏づけと、
論理展開、先行研究の徹底した分析と批判など
こういう感じで論文を書けば、説得力があるのかと思いました。


ほとんどの論文のテーマは定量分析(数字)が第一です。
その数字によって、人を如何に説得できるかが勝負です。

あとは、毎日寝る前に「私は素晴らしい論文を書いた。イエイ!」
と思考しながら寝てください。
(しがない論文作成のアドバイスでした)

次も引き続き5期生で、
「女王」がブログを担当します。

思考は(紆余曲折しながらも)現実化する(冷凍餃子編)

  • 2008/02/20(水) 00:00:00

もり(ちゃん)です

うちの家族は、みな餃子が大好きで
食卓に餃子があがると、争奪戦がはじまります。

その日は、私が夕飯を作ることになり、
冷蔵庫に、冷凍餃子を発見したので、
それを取り出しました。
我が家では、はじめてみるパッケージでした。

普通我が家では、餃子は購入した日に料理して
食べるのに、その冷凍餃子は、なぜか1週間以上放置されたままでした。
(危機回避その1)

「今日の夕食は餃子だぞ!」と娘たちを鼓舞したあと
おもむろに料理にとりかかろうとしたのですが、
冷蔵庫で餃子の上にあった牛肉の存在が
無性に気になって、
「よし、明日は論文の口頭試問があるので、
精をつけるため、牛丼も作ろう」
ということにしました。
(危機回避その2)

玉ねぎを切って、しめじを炒めて、
そうこうしているうちに
冷凍餃子の存在が頭から消え去っていました。

牛丼を作り終えたあと、
放置されていた餃子の存在に気づき、
「あ!餃子もやらなきゃ」
と思った瞬間、神の声が・・・・

「パパ、お腹すいたあ〜まだ〜」
という娘の急かす声・・・・・
(危機回避その3)

冷凍餃子は、そのまま冷凍庫に再び保存され
ぶーぶー言う娘たちを黙らせながら
美味しく牛丼をいただきました。

その餃子は、そのあとも、
奇跡的に食卓に顔を見せることがなく、

次にそのパッケージを目にしたのが
テレビの画面でした。
今も、我が家の冷蔵庫の奥深くで
永遠の眠りについています。

もし食ってたら、次の日の口頭試問は
どのような状態であったか・・・
(6期生と卒業式を共にしていたかもしれません)

何より、家族が無事で幸いでした。


このように「思考」は、紆余曲折しながらも
「現実化」したという話でした。

引き寄せの法則(口頭試問編)

  • 2008/02/19(火) 00:00:00

もり(ちゃん)です。

<昨日の続きから>
「思考が現実化する」とは、簡単に言えば、
強く頭の中で考えていることは、現実となるということです。

「引き寄せの法則」も同様です。
ポジティブに欲しいものを、あたかも既に手に入れた
ように考えていると、いつもの間にかそれを手に入れている
というものです。(人間関係でも、恋愛でも、夢でもそうらしい)

偉人と言われている人をはじめ、企業家やあらゆる成功者の
必ず実現できるというポジティブ思考が、実現不可能と
思われていたことを、これまでも「現実」に変えてきました。

考えてみれば、当たり前のことで
何にせよ、まず最初に強く思うからこそ、それを実現させようと
人はあらゆる行動をとりはじめます。

すなわち、人生、思った者勝ちということのようです。


ちっちゃい話ですが、論文執筆中に
「これを裏付ける論文がほしい」「これを補足できる本はないか」
とマジで真剣に強く考えていると、

ふと目にした既にコピーしてあった論文に載っていたり、
気晴らしで立ち寄った本屋に、そのものずばりの本が置いてあったり、
という「引き寄せ」を体験しました。
(誰でも、そういう経験はあると思います)


そこで、願かけの意味も込めて、
論文の口頭試問の1週間前くらいから、寝る前に、
「まったく臆することなく論文の趣旨説明を終え、
教授陣の質問にも的確に答えている自分」を思考しました。
つまり、口頭試問の大成功を引き寄せようとしたのです。
(これも、ちっちゃい話だなあ)


結果は、大成功とまで呼べないかもしれませんが、
言いたいことをきっかり10分で終え
(練習では、何回やっても10分以上かかりました)
また質問にも、それなりに的確に答えられたと思います。
(頭で予想していた質問がほとんどでした)

一応、思考が現実となったのでした。
しかも、「ひとくち餃子」という最大の難関を突破して・・・・

眠くなったので、続きは明日・・zzzz

正しいときに正しい場所に--

  • 2008/02/15(金) 22:07:45


かりゆしです。

あっという間の1週間でした。

 大学院で勉強する理由はそれぞれでしょうが、とにかく私の場合は
「今回がラストチャンス!」という思いがあります。

 今の時期は大学院が休みですが、この休み期間すら勿体なくて
出来れば休み無しにして欲しい位です。せっかく仕事&勉強の
バランスが取れてきたところで仕事中心に戻ってしまうとなかなか
勉強モードになりません。
 
私だけ?

 でもこの時期は少し研究テーマなどから離れて別の本を読むいい
機会ですね。
 今週は、「ウエブ進化論」梅田望夫さんの近著「ウエブ時代を
ゆく」を楽しく読みました。

 この中に「正しいときに正しい場所にいる」という言葉が紹介されて
います(p114)。

 「ほとんどの人は偶然や運やめぐり合いによって、人生が大きく
展開していく---」

 −著者はこの言葉の重要性をシリコンバレーで学んだ、という
ことですが、私の場合も同じような感覚を持っています。
 就職してから20数年なりますが、これまで人生の転機になった
タイミングがなんどかありますが、全て「偶然や運やめぐり合い」
がきっかけになっています。
 
 今、「この時期、この場所」で偶然めぐり合ったメンバーは
いつか大きな財産となってお互いに戻ってきます。
 「かけた時間とかけたお金」は無駄ではない−と信じています
(これまでもそうでした)。


 さあ、明日はまた2週間ぶりの「ゼミ」です!楽しい時間が
始まります。遠足を待つ幼稚園児と一緒?の気持ちです。


 とりとめのない内容が続いた一週間でしたが、今度は学内でお会い
しましょう。

 沖縄の星☆星「かりゆし」でした

*ちなみに、「かりゆし」は「めでたい、縁起がいい」という意味です。
 

 明日からは、先輩!が担当します
 よろしくお願いします