1日目 ”RIKKYO Style” 〜はじめまして!〜

  • 2008/07/27(日) 07:07:07

皆様、はじめまして! 7期生の山浦緑で御座居ます。

今週から1週間、立教大学大学院ビズコムブログを担当させて戴きます。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

7期生は、KK、Fuwawa、Sugar、DIA、そして山浦緑の順で7期生ビズコムメンバー全員

がリレーに参加する予定で御座居ます。

7期生とは、現在、立教大学大学院ビジネスデザイン専攻博士課程前期過程1年生の

事を謂います。

立教大学大学院ビズコムコンセプト:「院生、卒業生、入学希望者、その他ビジネスデザイン研究

科をとりまく全ての人々をつなぐコミニュケーションツール。読めば、元気と勇気と笑顔が生

まれます!」

Web版「ビズコム・オンライン」掲載:

http://univ.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/bizsite/bizcom/index.html


それでは、”RIKKYO Style”から、ビジネスデザイン科においての情報、また、身

近な情報、楽しい事、美味しい事を発信させて参ります。

”内部環境”

本日、ビジネスデザイン6期生、7期生合同打ち合わせ&懇親会が、17時30分から山

小屋(立教大学構内カフェテリア)にて開催されました。私は、エントリーして居りません

でしたが、KKさんを(ブログのご教授をお願いしていた為)探しに山小屋に参り

ましたら、KKさんは、到着していらしゃらなくて、会場に同期が沢山いらしゃ

いましたので、私も、ちゃっかり参加させて戴きました。お蔭様で、ビジネスデ

ザイン科の先生、諸先輩、同期と楽しくお時間を共有させて戴くことができまし

た。そして、私の院での方向性が決まって参りました。有難う御座居ました。
バイ


2日目 ”RIKKYO Style” 〜諦めない〜

  • 2008/07/27(日) 07:07:07

皆様、ごきげんよう! 7期生の山浦緑で御座居ます。

昨日、前期レポート事務局への提出期限期間最終日でした。

私の場合、事務局への提出教科は、ビジネスデザイン特講3B(クリティカルシンキング)、統計

基礎、企業財務基礎でした。夏季休暇を利用して、前期4日間(F&Bマネジメント論)

をエントリーして居りました。AM、レポート作成をしてPM、授業参加の予定でした。

が、2日間体調不良になり、ベットの中で安静にして居りました。さすがに3日目

は、明日が提出期限ですので焦りました。まず、”佐藤可士和の超整理術”

を拝読して、デスクの周りの整理整頓をして、その後、行きつけの美容室(青山

学院大学近隣にあるHair make CLEAR:有名人御用達の美容室です。)にて、ヘッ

ドマーサージ施術をして戴き、頭を爽快にさせて、スターバックスコヒーへ立ち寄り喉を潤し

てから、青山店桃林堂にて”小鯛焼 ”、まい泉にて、”カツサンド”、原宿瑞穂に

て、”豆大福”を購入して自宅に戻り、シャワーを浴びて、着替えて、購入したお

やつを持参して職場にある情報科学室に向かいました。到着後、まず、統計基

礎からスタート致しました。残りは、自宅に戻って、結局、完成は朝方でした。事

務局への提出当日は出勤日でした。"クリティカルシンキング"のレポートは諦めるしかない。

大好きな授業で、いつも”クリティカルシンキング”の授業の事ばかり考えて居り、2日

前、同期のMさんから、企業財務基礎の課題を紛失してしまったので、お知え

てと連絡があった時も、”クリティカルシンキング”の課題をFAXしてしまった位ですから

(笑)。勤務後、親友の香女に会い、彼女が、”これから立教へレポート提出に行

くの?Working Poorのレポートできまして?”と聞いてきたので、”諦めるしかな

いわ!”と私が返答をすると、”タクシーで自宅に帰っても、あと1時間あるじゃな

い。頑張って!いい、シャワーなんて浴びている時間はないわよ!”と言ってくれ

たお陰で、急いで自宅に戻りレポートを作成をして事務局へ到着17時5分前!

3教科のレポートを提出致しました(ホッ!)。とても慌てて居た為、パソコンにて作成し

たレポートの保存をしていませんでしたが……。お陰様で、提出済みですわ!

香女、有難う!”


”外部環境”

友人でモデルのまりいさん、漫画家のあやせ理子さん、ビズコムブロ

グ閲覧していらっしゃいますか?お二人の事は、明日、掲載致しますね!

バイ


明日は前期レポートの最終提出〆切り日です

  • 2008/07/25(金) 22:17:34

さて、本日で私のブログ当番(笑)も最終日です。
そこで、4月にビジネスデザインに入学してから私が一番、驚いている事をお伝えします。
それは、一緒に勉強している仲間である、中国、韓国からの留学生の皆さんが大変に優秀で
あるという事です。留学生の方々は日本語、中国語、英語、韓国語と複数の言語を自由に操り、その上に理数系にも明るい方が多く、私は大変に驚かされています。

留学生の方の情報伝達を見ていると、日本や中国に多いといわれたアジア型ハイ・コンテクストによる伝達様式はあまり見かけません。
むしろ、国際スタンダードである、欧米型のロー・コンテストによるコミニケーションが良く使われているようです。ディベート技術にも優れた方が多く日本語を母国語とする私としては彼らへの
尊敬の念が絶えません。

コミニケーションの原点は、誰が何をどのように相手に伝えるかです。
(ビズコム・ブログもそうですよね)
実社会において、送り手と受け手のコミニケーション力は大変重要な競争優位となります。
バーロの提唱したSMERモデル(sender,massage,channel,receiverの4要素)はコミニケーションの基本構造を示したものですが、留学生の皆さんの多くはこれに加えてさらに積極性をも持たれています。積極性は組織リーダのコミニケーションには欠かせないスキルでありこれを自然と身に付けられている留学生の方を多く見かけます。もちろん日本人の院生の方にも大変に優秀な方が多くいらっしゃいます。それにしても(@@)です。

日本ではこのところ教育システムを取り巻く問題が多発しています。
どうやら従来型の教育システムを我々は見直す時期にきているようです。

あ、いけない。私、明日の提出期限レポートがまだ全然書けていません。
この期におよんでいつもながら反省しきりです。
きっと、優秀な留学生の友人達はとっくにレポートなんて終わらせているんだろうなぁ。



7期生 DIA

アジアのWine

  • 2008/07/22(火) 17:26:04


「日本ワインを愛する会」主催のワインセミナーに参加してきました。

http://www.jwine.jp/index.html

主催者である遠藤さんとは同じ年齢ということもあり、なにかとご縁を頂戴しております。
今回、セミナーの講師として招聘されたのはデニス・ギャスティン氏。
氏はアジア・ワインを専門とする国際的なワインライターです。
今回は、日本の国産ワインコンクールの審査員も兼ねてオーストラリアから来日となりました。

デニス氏の講演テーマは、「アジアの中の日本、世界の中の日本」

最近の日本産ワインは世界的にみても品質向上が著しく、国際ワイン市場で十分に戦える
商品が誕生しているとの事。
しかし、一方でアジアの各国も同時にワイン生産に力を入れ始めています。
ヨーロッパ原産のワインですが、今やアジアでも13の国でワインは造られています。
その中でもインドや中国の一部のワインはかなりの高水準となっており、
中国にいたっては既に800ヶ所ものワイナリーが国内に存在しています。
(中国政府速い!)

アジア産のワインはコストリーダーシップもあり、今後さらに国際競争力を増します。
そのなかで日本産のワインが世界市場で認められるためには、このアジア諸国の現状を
理解したうえで、ジャパン・ブランドとしての独自性を打ち出していくことが必要である。
とデニス氏は講演の最後で話されていました。

講演の後、めったに飲めないアジアの国々で造られたワインのティスティング会もあったのですが、なんと言っても、筆舌すべきはバンコク産の赤ワインでした。
これ本当にバンコク産のワインなの?という驚きのレベルの高さでした。
(バンコクでは葡萄は多毛作が可能。まさに旨い、安い、早い状態です)

実は、日本ワインについてはH教授の国際ビジネス・マネジメント前期授業内でも
取り上げられました。H教授からは、日本ワインのポジショニングについて、ポーターやバーニーまたはブルーオーシャン戦略のフレームワークを活用して具体的な分析をしてみてはどうかとのヒントを頂戴しました。

日本政府はこれまで、国産農産物の海外輸出をあまり重要視してきませんでした。
小泉政権時に1兆円の日本産農産物の輸出目標が掲げられましたが、我が国の
農産物は世界と競合するには「戦略論」においてもまだあまりにも幼い状態なのです。
39%と言われている日本の食品自給率の問題と関係して、私自身このテーマには、
大いに興味有りです。


7期生 DIA

MBA  podcastのご紹介

  • 2008/07/21(月) 15:54:34

7期生DIAです。

連休もあっという間に最終日となり、全然時間が足りないっすぅ。

子供の頃に読んだ、筒井康隆氏の小説に「急流」というのがありました。
時間の経過がどんどん加速度的に早くなり、人々は戸惑い、最後には
時間が滝となり、なんと崩れ落ちてしまうという内容だったと思います。
まさにハチャメチャ筒井作品を代表する古典パロディでした。

しかし、Web時代を迎えた今、この小説の内容が現実化している
ように感じる人も多いのではないでしょうか。

そんな忙しい皆様におかれましては一つ耳寄りな情報があります。
これは凄いPODCASTです。
(なんとK教授のあの名著がiPodで聞けてしまいます。)

http://homepage3.nifty.com/nagumokazuko/podcast/index.html

ビジネスデザイン学科の南雲さんがボランティアで制作されている
サイトですが、音声もGooです。
(今後、2章以降も順次アップされるとの事)

以前、私が勤めていた会社では、有名ビジネス書の内容を音声サマリー
にして、The FAST TRACKというブランドでカセット販売していました。
このBookカセットには、ピーター・ドラッガーやジョン・ガルブレイス
などの名著が収録されており、忙しいビジネスマンに好評でした。
(残念ながら現在は絶版)

学問に王道なしと、よく言われます。
南雲さんの挑戦に心より敬意を表します。