旅つながりで。。

  • 2008/09/29(月) 22:22:28

7期生のウェンツです。

旅つながりで私も山登りについて書いてみます。
(面白いネタがありましたので。。当時は笑えませんでしたが)

私は年に1〜2回ほど登山に出かけます。
今年は先週(9/19〜9/20)北アルプスに行ってきました。

さて、覚えていますでしょうか?
9/19には13号が来ていたことを。

当日は朝のAM5:00に登山口に到着。雨と風は強かったのですがせっかく来たのだからと、レインコートに身を包み登山を結構。

あたりは一面の霧。登山の魅力である壮大な景色に出会うこともなく、そして、12時を過ぎても他の登山客とも一切会うことがありません。

やはり台風の日には誰も登山に来ないのかな?と思いながらも歩き続け、かなり危険な崖も登りながら14時ごろに第1の目的地である山頂に到着。

北アルプス唯一の活火山と言う事もあり、山頂では硫黄の噴出と河口に出来た池を見ることが出来、自然は素晴らしいなと感動していました。

山頂の景色


さて、下山しようと考えてあたりを見回すと。。
霧に包まれて帰り道が見当たらない!?30分ぐらい探しても見当たらなく、「遭難」の2文字が脳裏をよぎりました。

冷静になって考えてみると、特徴的な大きな石があるような気がして探してみることに。結果、ものすごい崖上に似た石が存在します。
さすがにここからは登ってきてないだろうと思いましたが。。他に下山ルートが見当たらない・・。結局、挑戦してその崖を降りる事に。
これが結果的に登山してきたルートだったんです。
何度が崩落しそうになりながらも、無事に18時ごろ下山。
正直、登山途中に途中で見つけたペットボトルのゴミを下山時に発見した時は下山ルートが正しいことを認識し本当に「ホッ」としました。

後で宿の人に聞いてみたのですが。。
私が登ろうとしていた山からは途中でルートを外れ、崩落の危険性がある為、登山禁止になっている隣の山にいつの間にか登っていたことを聞かされ、無事に下山できたことにあらためて感謝しました。

いままでは大胆な登山ルートに挑戦し、良い思いでばかりだったのですが、今回ばかりは大失敗。。。
「山の怖さ」って本とかTVとかでは良く聞きますが、実感させられた今回の旅となりました。

次回からは慎重に登山に登頂しようと思います。

ひとり旅など

  • 2008/09/27(土) 21:45:15

こんにちは。
今回はじめてブログを書いています。
本当にブログ自体を書くのがとても緊張します。

気ままに書かせていただきます...
4月に学校に入学してから、あっという間の半年でした。
夏休みもコンサルティングメソッド漬けの毎日で、
終わってしまってなんだかさみしい気分もありますが、
夏に一人旅に出れなかったことがとても心残りです...

日本国内で行きたいと思うところに気ままに旅行するのが
とても好きです。話をする相手がいないのでさみしい気も
しますが、一人だと結構話しかけられることも多いです。

地図だけを持って交通機関を使わずに観光名所をひたすら
歩き回っているので、ご飯を食べ忘れることがたびたびです。
(友達には旅行の醍醐味がない!と怒られてます。)

私が好きな場所は、奈良です。
奈良は、古いお寺を回るのが好きです。こんなに古くからの
建物が残っていると思うと、感動します。
京都ほど人がたくさんいないので、落ち着きます...
唯一、鹿の多さだけが苦手ですが。

学校の合間に時間が空けば、ふらりと出掛けようと画策中です。

本当に気ままな内容になってしまいましたが、
これからもよろしくお願いします。

7期生 asu

夏休みに読んだ本

  • 2008/09/17(水) 18:02:54

夏休みは、前期にサボってしまい本を読んでいなかったので、じっくり読んでみようと
気合を入れて、クリティカルシンキング系、、ドラッカー本など計10冊程
購入した。「クリティカルシンキング」という授業で大変お世話になったK教授から薦められた
本が中心である。

 ちなみに 「クリティカルシンキング」は、アメリカのMBAでは当たり前の授業であるが、
日本人が不得意な論理的思考・課題解決型思考を訓練するような授業である。先輩から立教で一番MBA的授業
だと薦められ受講した。
ある課題に対し、その原因は何か、どのような解決方法があるか、ピラミッドストラクチャー・
ロジカルツリーをつくり、あるときは個人で、あるときはグループで解決していく授業で、
大変内容の濃い素晴らしい授業であった。

 そのK教授から薦められた本の中で面白かった本を紹介しよう。
日経ビジネス人文庫 鈴木敏文の「統計心理学」 仮説と検証で顧客のこころを掴む。
勝見明著である。
 常に問題意識をもち、経験にとらわれることなく、仮説と検証を繰り返すことにより、
顧客のこころを掴むという内容である。
特に、「天才経営者と凡人ビジネスマンはどこが違うのか」の章で、
「時間軸で変化の流れを大きく捉える視点」
「時間軸を輪切りに断面を見る視点」
「時間軸で未来から見て今を位置ずける視点」
「脱経験的思考」
「陰陽両面的思考」
は非常に面白い考え方で、
これは全てのビジネスに通ずる内容であると思った。

  またドラッカーは、大学以来読んでなく、
正直今の時代に合わないかと思って改めて読んでみたが、
大変新鮮な内容で、その一言一言が示唆的であった。
ドラッカーの本は、種類も多くこれからも読破していきたいと思っている。

ウイリアム

読書の秋

  • 2008/09/14(日) 23:10:26

アネサンです。

あと1週間で夏休みが終了。
夏休みになったら、できるだけ本を読んで、前期の復習をしようと固く心に誓っていました。
ところが、蓋を開けてみればコンサルティングメソッドに日々熱く燃え、後期のシミュレーションチームのミーティングに、研究会活動、勉強会などで、結局週に4、5日学校に通っていたことになり、読みきった本はほんの数冊。山のように買い込んだ本はまさに積読状態です。

そう言えば、ちょうど一年前の今頃、入学試験のエッセイを書いていました。
あの時点では、ここまで忙しい毎日を想像できなかったけれど、人間というのはちゃんと新しい環境や生活ペースに順応するから驚きます。
授業に出席する時間のやりくりだけを考えていたけれど、提出物の作成や、調べものにその何倍もの時間が必要だとは、知る由もありませんでした。

合格してからの5ヶ月間にエクセル、パワポを習得して、ファイナンスの本だけでも読んでおくべきだったと今更ながら思います。入学してからあわててWindowsのPCを購入した長年のマックユーザーの私は、スイッチをオフすることもままならず(マックにはシャットダウンという用語はない)その慌てぶりはご想像の通りでありましたから。

季節は秋。読書の秋。夏休みの予定を今からクリア目指します。

お月見です

  • 2008/09/13(土) 17:26:44

ブログデビューのアネサンです。

つい先日、同期の仲間と新宿で飲んでいたところ、
誰かがいきなり私のことを「あねさん」と大声で呼んだんです。
「やだわ、それだと映画の極道の妻みたいじゃない」と
笑っていたら、隣のテーブルの人がやけにじろじろ見てました。
やっぱり新宿だ。「私ちがいます」って心の中でつぶやきました。
なので、アネサンっていうことで。

さて、9月になりました。まだまだ暑いのですが、秋です。
子供のころから30年もいけばなをやっているので、ここでちょっと
ばかり風流なお話。
明日14日は中秋の名月、つまりお月見です。
お月見団子と薄を飾ってお月さまを眺めます。
見ていた訳ではありませんが、それは古くは奈良時代から平安時代の
あたりで始まった行事のようです。
よく8月15日と勘違いされますが、それは旧暦でのことで、現行の太陽暦
にあわせれば、月の満ち欠けで日付を決める旧暦とは日付に関連性が
なく、毎年お月見は日が異なるのです。
ちなみに昨年2007年は9月25日、来年は10月3日という具合です。

薄は、秋に穂の出たものだけを尾花といいます。
その尾花の穂が秋風にそよぐ風情を楽しむといいつつ、今年のお団子は
どこの和菓子屋さんのにしようかなとデパ地下で胸ときめかせるのであります。