ビジョン

  • 2008/10/24(金) 15:12:38

7期生のシカオカです。

雨すごいですね。。。

季節の変わり目でみなさん体調を崩してませんか?
私は思いっきり風邪を引いてしまいました。夏の疲れでしょか・・・

さて、ちょうどビジネスシミュレーションというバーチャルでの会社経営を行ってる真っ只中ですので「ビジョン」について少し書きたいと思います。
私が以前いた会社はとてもユニークな会社で、インターネットがこれだけ普及する前からコンピュータ世界をネットワークで結ぶというビジョンを打ち出し、言い続けていました。
これだけいろんなデバイスがネットワークに繋がっている現在においては、このビジョンに賛同しない方はいないでしょうが、25年以上も前から言い続けてきたところにこの会社の先見性・一貫性があります。

皆さんのバーチャルカンパニーはどんなビジョンでしょうか・・・

しかおか

自主勉強会合宿 その2

  • 2008/10/19(日) 08:39:44


皆様 こんにちは。自主合宿勉強会の第2信です。


私たちビジネスデザイン研究科生は、みな社会人であり仕事を持っています。
通常の授業にも仕事を終えて駆けつけたり、時には出張で欠席を余議なくされることもあり、
家に帰ると家庭人としての立場や役割もあります。
そんな中で時間をやりくりし、自主的に勉強会をやろうと集う仲間とそれに心よく応えてくださる
先生との関係やその気風を、私はとても素敵だと思います。


授業の前後だけでは、なかなか時間がとれませんが、合宿だと時間を気にせず話を楽しむことができます。
社会人ならではのさまざまなバックグラウンドや経験にもとづいた考えに感心したり、それぞれのチャーミングな
人柄に触れると一人一人がぐっぐっと近しい人になり、立教に入学したことによって得られた人との縁を本当に嬉しく
再認識しました。


とっておきはM先生の奥様へのプロポーズのエピソード。
う〜ん、若いとこんな言葉も言えちゃうのか、いや愛が若者を詩人にするのか。(うちの夫はどうだったっけ?)
「どんな、どんな・・?」と思う方はぜひM先生から直接聞き出してみてくださいね。
K先生の勉学と仕事の経歴は圧倒的迫力があり、言葉の重みを感じました。
もっともっといろんな話をお聞きしたいと思いました。

肝心の自主勉強会の先生方の講義の内容ですが、印象的だったことは、お二人とも会計学やファイナンスの専門を超えて
「問題意識を持って真剣に物事に向かいあっていくには、まず哲学書を読め」とおっしゃったことです。
「「いかなる組織体においても本当の資源は一つしかない。それは人間である。(ドラッカー)」
「自分という人間に惜しみなく投資せよ。(M先生)」
「理論は経験から生まれるが理論ほすでに結果である。新な価値創造のために学べ。(K先生)」

たくさんの元気をもらった勉強会でした。「気づきは行動するためにある。」



お知らせ

  • 2008/10/16(木) 22:41:49

こんにちは。

久しぶりの管理人ブロミッチです。

サイドコラム(左)にある”掲示板”ブログパーツですが、需要がなく、メンテが大変(スパム対応)なので、そのうち消します。

草々

自主勉強会合宿 その1

  • 2008/10/15(水) 17:08:46

皆さまこんにちは
7期生の霞です。

10月12日(日)〜13日(祭)と自主勉強会合宿に参加しました。参加者は男子7名、女子5名でした。内容は、M教授は、「歴史的人物から学ぶリーダーシップ」、K教授は「クリティカルシンキング」でした。M教授は国際会計学が
ご専門のダンディーな先生で、K教授はコーポレートファイナンスがご専門の、実務経験豊富な先生です。大学院の教室での講義とは違い、東京湾が一望できるお部屋でアットホームな雰囲気での講義は、大変和み先生ともざっくばらんに話が出来て、大変有意義な時を過ごす事が出来ました。場所は三浦海岸にあるマホロバマインズ三浦という大規模リゾートホテルです。天然温泉もあり、日頃勉学で疲れている体が癒されました。
これから授業に出るので、詳細は次回書きます。

米国金融不安

  • 2008/10/10(金) 02:16:13

こんばんわ。7期生のCancunです。

最近、米国発の金融危機が新聞紙上を賑わせております。
また、日経平均や為替市場からも目が離せない状況になっております。
このような状況のなか私が勤める米国系の会社は、
「全く影響なく…」と言いたいところですが、まさに渦中におります。

この経験について簡単に書かさせていただきます。
(このブログは、MBAを目指す皆様のためのものですので)

この現在の米国経済不安の発端は、紛れもなく「サブプライムローン」です。

そもそも「サブプライムローン」とは何かというと、
『主にアメリカ合衆国において貸し付けられたローンのうち、優良顧客(プライム層)向けでないものをいう。報道機関ではしばしば低所得者向けローンとの説明がされ、低所得者に多額の貸し付けを行ったというニュアンスで取り上げられるが、厳密には通常の住宅ローンの審査には通らないような信用度の低い人向けのローンである。信用力の評価基準に所得が多いか少ないかは含まれていない。』です。

サブプライムが焦げ付いただけなら、一部の金融機関が損をして終焉を迎えていただきたいところなのですが、ここで厄介なのが、『債券証券化』です。
皆様既にファイナンスの授業などでご存じだと思いますが、このサブプライムローンだけを証券化したのでは、誰も買いません。
そこで金融機関は、他の債券(自動車ローン等)と混ぜてしまえば、債券を購入する人に分からないと考えました。
(当時のFRB(日本の日銀のようなところ)議長が、住宅ローン金利や住宅価格を引き下げたことも一因ですが…)

外部環境も手伝ってか、サブプライムローン債券の売上がよかったため、米国の名だたる金融機関はこぞってこれらの債券を購入しました。
特に証券会社はまとめ買いを行い儲けようとしましたが、損はしたくないため、高額な保証料を支払い、保険会社などに保証させました。
しかし、2007年ごろからサブプライム問題が表面化するようになりますと、債券の信用力が低下し、また、価格も低下していき、債務者が返済ができないようになるため、金融機関に損失が計上されるようになりました。
この事例として、RマンBズ証券が破綻をし、その余波を受けたのが私の会社ということになります。

9月中旬には、「大変だね〜」とお気楽に構えていた日本系企業の友人が、今では私より青い顔をしています。

日本は、基本的にビジネスの多くが外国依存しており、自国(社)で何とかなることはほぼありません。
この前提が正しいとすると、日本は米国の金融不安の少しあとに日本の金融不安が勃発することが容易に想像されます。

このような状況のなか、私は真剣に「どの産業や業界が安全か。」について考える機会が増えました。
「金融も、不動産も、製造業も、ITも…駄目だしなぁ」と考えを巡らせた結果、1次産業に戻るべきではないかとの結論に達しました。
日本は自給率が低いため、社会的な意義もある。

皆様、日本の過疎化した町では、住宅を建設したら土地を畑(田)をいただけることもあるようです。

皆様も一度ご検討してみたらいかがでしょうか。