ハラグロ4兄弟

  • 2009/03/30(月) 00:20:11

こんばんは。6期ひよこです。
不本意ながら、ハラグロ4兄弟というものを結成してます。
メンバーはK川先生、Y先生、同期イケメンSさん、ひよこの4名です。
腹黒いとは、「心根のよくない」とか「心に悪だくみがある」という意味です。
4人が一緒に飲んでいた飲み会にて、自称ファッションリーダーのUに命名されました。
共通点は、4人とも癒し系な笑顔の持ち主です。(自分で言うのもなんですが)
この笑顔があだとなっているのではないのでしょうか?
この笑顔で、思ったことを発言するだけで毒舌だと思われてしまうのですから。。。
本当は4人とも心根のよいひとです。けっして腹黒じゃないです。
ひよこは、4兄弟の3人には大変お世話になりました。
特にK川先生には。。。
K川先生は不思議な力を持ったひとです。それは、やる気のでるような言葉を特にかけてもらったわけではないのですが、先生と話すと何故だかやる気がでるのです。先生は、生徒に合わせた指導をしてくださる人なのです。私に一番足りなかったやる気を起こさせてくれたのです。先生のこの力がなければ、修了ができなかったかも?という位です。
私はK川先生への感謝の気持ちを込め、修了しても先生のご専門の分野の知識を高め(今の知識では1分も話が持たない)、いつかワインを飲みながらディスカッションしたいと思っています。(先生は迷惑かも)

ひよこは、みんなと比べると2年間での成長が少ないと不安になることもあります。
でも、大学院に入る前とは違うのです。
入学前に購入し挫折していた「戦略サファリ」も抵抗なく今は読めていますし、
RBSの仲間とファミレスでリーダーシップについて議論してるし、
クリスピー・クリーム・ドーナツを食べに行った時には、マーケティング視点で成功要因を分析している自分がいました。
人とは比べず、成長していこうと思っております。

本当にRBSでよき仲間と出会え一緒に学べたことは財産です。
これは、実際に経験しないとわからないこと。
4月から入学(入院)される方は、ぜひ体感して下さいね!
これから検討される方もぜひおすすめいたします。

6期生のみなさん、これからもよろしくお願いします!
7期生のみなさん、論文やビジネスプランがんばってくださいね!

それではまたいつか


花より男子

  • 2009/03/29(日) 14:54:57

はじめまして。6期生のひよこです。

24日にみんなとなんとか無事に修了式を迎えることができました。
あっという間の2年間でした。1年次は課題提出やグループワークに追われ、
2年次は論文に追い詰められました。2年次は本当につらかった。
論文の最終提出日のぎりぎりまで終わりが見えなかった私は何度もあきらめかけていました。そのたびに、たくさんの仲間に励まされました。仲間がいなかったら、とっくに途中で挫折していたと思います。それから、やる気やアドバイスをいただいた、先生方にも感謝しております。
修了したら、そんな仲間や先生方となかなか会えなくなると思うととてもさみしい気持ちになります。

さみしさひたっていた矢先、さっそく、同期と会う機会が到来しました。
昨日(28日)、企業価値研究会メンバーと増上寺にお花見に行ってきました。
お花見リーダーのFさんが分刻み(秒かも)のプランをたててくれたおかげで
短時間でいろいろと楽しい経験と思い出をつくることができました。
Fさんの特技は種まき(ガーデニング)だそうですが、企業価値の立ち上げやイベントの立案など、種まき(発起)が得意なひとです。それを形にするMさんや、さらに進化させるAさんなど、企業価値のメンバーは研究会の発展のために必要なポジションにしっかり適任がいて、とてもうまく機能している研究会です。修了後の研究会の活動も楽しみです。

昨日のお花見の話にもどりますが、増上寺の花見と写真撮影(7分咲き?)→東京タワー見学(Fのおごりでコーヒーつき)
→有名な「とうふ屋うかい」中庭散策(予算の都合により散策のみ)など・・・
Fリーダーがいなかったら、経験をすることができなかったことばかり!
散策後は、プリンスホテルのレストランでお食事(7期生の各研究会リーダー&ビズコム編集長も合流)や高層階の個室で飲んだり満喫いたしました。
楽しすぎて、終電に間に合わず、タクシーで帰宅したこともよい思い出です。

修了後も横のつながり、縦のつながりが続きますように

ひよこより(実はわたし、お菓子のひよ子に似ています)


見える化

  • 2009/03/26(木) 01:02:32

6期生 LEONです。

3/20には先生方への謝恩会を無事行えました。
3/24に学位授与式が終わりました。
皆、良い顔してました

の件はまた別途書く?ことにして、今回は、修論を書く際の
「見える化」について。

修論にしても調査研究にしても、先行研究となる論文・文献を
多く読むことになると思います。
きっとビジネスプランでも多数の資料を見ることになるでしょう。
そこで、できれば読んだ論文・文献に関しては自分なりの
 「見える化」
をしておくことをお勧めします。

私の場合はマインドマップっぽいツールを使って、論文や文献の
気になる点、ポイントと思う点を関連付けしていきました。

マインドマップのようなツールを使うべきだとは言いませんが、
関係性(文献の構成だけでも)がわかるようにしておくことが、
他の論文・文献を読んだときに繋がって思考の幅が広がります。


整理の仕方は人それぞれです。
マインドマップを使うのはその一例です。
多くの時間を使って詳細過ぎる纏めは不必要でしょうけれど、
 「なんとなくこんな感じ」
と思える程度には纏めておくといいと思います。

出て行く人、入ってくる人

  • 2009/03/23(月) 01:14:24

6期生 LEONです。
ここに書くのは久しぶりです。

さて、とうとう出て行く人にとってはカウントダウンが始まったも
同然の状況となりました。
そう、24日には学位授与式があるのです。
誰もが同じ感想だと思いますが、2年間…あっという間でした。

1年目が終わったときも、早い1年だなぁと思いました。
しかし、2年目はもっと早かった気がします。

修論を書き上げるということは大変なことでした。
思考があっち行ったり、こっち行ったり。
これから書かれる方々、存分に悩んで下さい。
悩んだ分だけ良いものになると思います。

さて、6期生は修了者として出て行くことになります。
しかし、8期生が入学(入院)してきます。
また新しい出会いの時です。

新入生は、同期の仲間とは違った感覚を持った方々かもしれません。
その新しい感覚に触れられることを楽しみましょう。
自分とは違った見方を教えてくれるのですから喜びましょう。
新しいつながりを作ってください。

修論でそれどこれではない?
そんなことはありませんよ。
あたらしい出会いが、修論にとっても良い気付きとなるかもしれません。

良い出会いを。

格付け

  • 2009/03/14(土) 03:41:40

昨日、我社のメインバンクの支店長と地元の料亭で懇親会を行った。

普通なら接待という言葉を使うのだろうが、その場の雰囲気からすると親睦会のほうが馴染みます。なぜなら互いに、取引関係を上回る旧知の間柄と言いましょうか、親しい友人(先方は10歳以上年上だが)のような人間関係が築かれているためです。

特にこの半年は経済環境が激変するなか、とても素晴らしいアドバイスもいただいた。しかしその助言を有益にアレンジできたのは、立教MBAでの学びがあったからで、何度も両者の施策がシナジーする感覚を味わうこととなった。

しかし残念なことに4月から他店へ転勤するらしい。自分は週の半分を池袋で過ごすため、支店長と会う頻度は決して高くはないのだが、やけに寂しい気持ちになる。

そう思っていると絶妙のタイミングで、今日さよなら運転のブルートレインの汽笛が静岡の街にこだました。

そして最後になって、互いに知恵を絞り、勝ち組として存続できた「2人へのご褒美」が本店から贈られることが分かった。。。当社の格付け1ランクアップです!

Fuwawa