私はチーター

  • 2009/04/30(木) 02:31:22

再び登場、アネサンです。

 ビズコム編集部に動物占いに詳しい人がいる。
BD春合宿の帰りの車中で大盛り上がりになって以来、ここ1ヶ月、ちょっとしたマイブームである。私はチーターで「走りながら物を考え、失敗という概念がない、挑戦と模索の人。意志が強く、思い立ったらすぐ行動」だそうで、どう考えてもぴったり当たっている。

 自分の会社を始めてからは、常に新しいことを次々に試してみたくなり、考えながら実行する日々を何年も続けてきた気がする。寝る間も惜しんで夢中になって仕事することが、どんなおもちゃよりも面白く感じてきたのである。

 RBSに入ってからの一年は、学業との両立で、思い立ってもすぐ行動する時間がなくなり、今までのような仕事のやり方ができなくなったのは言うまでもない。おかげで、すぐにできないからこそ、仕方なくため込んだアイディアをじっくり考えることになった。自分の仕事を客観的に見つめるようになり、ここで学んだことをどう実務の中で生かせるだろうかと思いは一気に1年後に向かって走り出している。

 そんなわけで「MBAの知識をどう仕事にいかすか」に興味がある方は多いと思います。次号ビズコム33号(6月末発行予定)では既にRBSを卒業された先輩方が、MBAホルダーとして「その知識をいかすために転職した」をテーマにレポート致します。

震える子猫も、今やどら猫

  • 2009/04/27(月) 15:35:00

お久しぶりですアネサンです。

 授業が始まって2週間が経ち、新入生の皆様ともお話しする機会が増えてきました。この授業のレポートは大変か、試験は持ち込み可能か、どんな勉強方法をしていたか等、始まったばかりの仕事と勉強の両立に不安を感じての質問をよく耳にし ます。中には、自分は時間のやりくりができるのか、通いきれるのか心配でたまらないというお話しを聞き、ちょうど一年前の自分の経験をお話ししました。

 初日に受けたファイナンスの授業は、経営学科出身だったり、会社で財務セクション経験があるなどファイナンス知識を持つ方が多く、先生が個々の知識レベルをみる小テストでは、私は人生初の惨憺たる点数だったことを鮮明に記憶しています。ディスカッション中心の授業では先輩に論破されっぱなしだったこと、おまけに長年のマックユーザーだった私が、入学してから慌てて買ったウィンドウズが使いこなせるようになるには1ヶ月以上かかり、まさに雨の日に捨てられた仔猫が小さな箱の中で震えているような状態だったかと思います。

 私は小さな会社を経営しているので、これは無理だと諦めてしまっては費用対効果が悪すぎます。ほとんど自分への怒りのパワーで、本屋の棚にあったファイナンスの本をごっそり買い込み読めそうなものから順番に読んでいきました。「ざっくり」とか「誰でもわかる」等のタイトルのごくごく一般向けの本からです。用語や一般的な知識が入れば、アカデミックな本も徐々に読めるようになり、震える仔猫はいつの間にか池袋の裏路地を闊歩するどら猫のようになって います。

 時間がものすごく厳しいという方にお勧めなのは、1項目1見開きで簡潔なグロービスのMBAマネジメントブックです。シミュレーションをはじめ、一年を通してどの授業でもとても便利で、持っていて有り難かった一冊です。
ビズコムの誌面でも、32号より編集部員の推薦本をご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

 そんなビズコム編集部では、現在1年生の皆様の意識調査アンケートをお願いしておりますが、次号33号に掲載されますので、よろしくご協力お願い致し ます。

そして、編集部員もまだまだ募集中ですので、皆様の参加を心からお待ちしています。

社会人は何かと大変です。

  • 2009/04/22(水) 18:33:05

こんにちわ、kkです。

 昨日、嬉しいことがありました。ゼミを一緒に受講しようと話し合っていた友達が、4月以降、仕事が忙しくなり一旦、休学を決断したのですが、会社、先生と話し合って、ゼミに戻ってくることになりました。
 論文は何かと不安なことが多いので、友達が多いほど心強いです。協力し合いながら、やっていきたいと思っていたので、良かったです。頑張りましょう。

  • 2009/04/21(火) 12:01:49

こんにちわ、kkです。

 企業を取り巻く環境は、ますます厳しくなってきていることを感じています。私は出版界で働いておりますが、2009年1月から現在までに、取引のある出版社、広告代理店がすでに5社倒産しました。

 昨日は、手芸や実用書籍で老舗の小さい出版社が倒産しました。当然、売掛金は回収できません。諦めております。それよりも、自分の会社が本当に大丈夫なのか、不安になります。

 出版社は自社による設備投資はほとんどなく、印刷、製本にいたるまで、完全アウトソーシングで、資産、つまり、企業体力がありません。その上、収益の多くを人件費に費やしており、企画とアイデアのみで勝負しておるものですから、人件費を削ろうものなら、すぐに、頭脳が流出してしまいます。

どうしたら良いのでしょうか?

編集部員募集中です!

  • 2009/04/19(日) 22:45:39

お久しぶりです、kkです。

新学期が始まりまして、修士論文のことが不安になってまいりました。
テーマでいろいろと悩んでおります。もともと書きたいことはありましたが、テーマが抽象的であるとのご指導があり、もっと具体的にしていかなければなりません。

同時並行で、新入部員の説明会なども実施しており、懇親会に参加することで、一時的に焦りが和らぎますね。
昨日の説明会では、男性4名、女性2名が参加され、その後、3名が飲み会、カラオケまで参加してくれました。皆、すぐに打ち解けて、カラオケに行く頃にはアルコールも進みまして、編集長と新入生がリーダーシップ論について議論しておりました。
多くの新入生が入部してくれると良いですね。宜しくお願い致します。