休日の過ごし方

  • 2009/10/24(土) 16:39:12

ご無沙汰しております。WANMARUです。

だんだん寒くなってまいりました。

いつもながら季節の変わり目に弱く、
先週は風邪をひいてしまい、グループミーティングのメンバーに迷惑をかけてしまいました。

新型インフルエンザの流行の懸念もありますし、しっかり体調管理をしなくてはいけませんね。

さて後期に入り、1年生はビジネスシミュレーション、2年生は修士論文や調査研究で学部全体があわただしくなっております。

平日・土曜日は仕事や授業に追われていますが、
日曜日だけは少し時間に余裕があります。

とはいえ、私は一人暮らしなので日曜日は、
「まとめて家事を行う」→「体を動かす」→「宿題」
で終わってしまいます。

ただそろそろ学園祭シーズンが始まるようで、来週は少しだけ休講となる期間があるので、
その間に後期の授業の振り返りをするつもりです。

飲み込んで消化してこその知識ですので、改めてノートや関連図書を見ることはとても大切ですね。

私は後期はマーケティングを中心に履修しているので、
今回は集中的に読み込もうと思います。

束の間ですが、読書の秋を満喫します!

心に残ったこと

  • 2009/10/17(土) 23:59:59

リクです。

すこし遅くなりましたが
9月30日にBizcom34号が無事に発行されました。
池袋・新座どちらのキャンパスでも手に入りますので
興味のある方は一度お手にとって見てください。
また、webにも掲載しておりますので
お気軽にどうぞ。


さて、今号ではダイヤモンドビッグ社の藤岡様に
インタビューをさせて頂いた訳ですが、
そこで一番心に残った事をひとつ。

「迷ったら前へ進め。迷う事は少なくともNoではない。Noであれば即座に体が拒絶する。」

経歴をお聞きしている中で、出てきたフレーズですが
いつも新しいことや変化に対して、抵抗感がある自分としては
非常に心に残りました。

知識として、キャリア論などの「計画された偶発性」といった事は
認識していましたが、第一線で活躍されている方からお話を聞くことで
また違った印象で捕らえる事ができました。

実務でも理論でも認識させてもらった事ですので
これから先いくつかあると思う、岐路においては
起きることに対して、ポジティブに、物事を捉えたいと思います。
・・・まあ、思っていても実際に行動に移すことが一番難しいですが。。。

では。

ビル・トッテン氏講演会

  • 2009/10/08(木) 01:39:22

ご無沙汰しております。
8期生のmuraokaです。

秋も深まってまいりました。
台風の影響などで雨降りの日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は必修科目である「ビジネスシミュレーション」他で忙殺されております。

さて、掲題の内容ですが、先日(10/3[土])に立教大学構内で、アントレプレナー研究会の主催でビル・トッテン氏の講演会が開催されました。
大変好況で、たくさんの方々が参加しており、私もお話を聞かせていただきました。
とても背の高い方で、黒板に画を描く際に上の段(上下の黒板)に描かれた時は笑いが起きておりました。

内容としては、「日本が進むべき方向と未来の経営者層へ臨むこと」と題されており、衆議院選の結果を踏まえてお話しされました。
広い範囲でお話されましたが、主な内容は、エネルギーと環境を軸に、特に日本の歩み方から企業経営について示唆されておりました。

エネルギーに関しては、特に化石燃料は枯渇の方向に進んでおり、費用対効果(埋蔵エネルギーに対して掘り出すために使用されるエネルギーと掘り出されるエネルギー)が2005夏あたりから割合が反転しており、10年後には均衡する。
ウランの埋蔵量や、代替燃料の開発も10年という期間では化石燃料をカバーすることは難しく、省エネルギーを徹底する必要があると示唆されました。

環境には、CO2問題が10年以内に限界点に到達し、その後は急速に経済などが戻らない。
また、日本において、GDP500兆円の半分に減らすことで消費エネルギーを25%に減らせると過激な発言もありました。
#「エネルギーは速度の二乗」と相対論的な話でした。相対論:エネルギー=質量×光速度^2

と、ここまで書いてもまだまだ書き足りないのですが、一番エキサイト(まさに声を大)された話として、「日本(人)は平成元年成長していない!!」とおっしゃられました。主に2点示唆があり、「日本人は反省をしなければいけない」、「高度成長の感覚は捨て、改善をしなければいけない」とのことでした。


RBSに入り、企業経営に始まり、事業環境、経済と学んでいるうちに、地域や社会とのつながりを意識せざるを得なくなりました。今回の公演内容は誰もが認識しているが、考えたくないことでもあります。今後RBSで学ぶスタンスの一つとして考えさせられました。
我々現役生や修了された方々はもちろん、これから入学される方も学びの一つの視点として意識されればいかがでしょうか。


ビル・トッテン氏
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/index.html

以上。