優しさがカタチに。

  • 2010/02/28(日) 12:12:46

こんにちは。
寒い日が続きますね

今日は、学校での勉学以外の取り組みについての紹介です☆

だいぶ、季節は過ぎてしまいましたが、立教大学では学校を挙げて
クリスマスにイベントを行います。
今年は、クリスマス実行委員会がペットボトルキャップの回収を
1つのイベントとして行ってくれました。集めたキャップは、換金され
世界の子供達のポリオワクチンになります。

ビジネスデザインには、院生が勉強する為の教室が提供されていて
その院生室でも、ペットボトルキャップを回収しています。
(写真は、院生室の回収箱。手作りだからちょっとブサイク?(笑))

クリスマスのイベントとしては、キャップの回収は終了したのですが
ビジネスデザインでは、院生の有志が管理・回収を続けています。
院生室においてある箱は12月に設置されたのですが、たった3ヶ月で
800個以上のキャップが集まりました。たかがキャップですけど、
院生みんなの温かい支援のもと、ワクチン1本分に到達しました

世界の子供にお手伝いができたと思うとなんだか嬉しい気分です。
こころがホクホクしますね
こういったイベントは、本当に立教大学らしいなと思います。
いつまでも、こういった優しさを持った学校でいて欲しいし
そういう学生さんやOB・OGが沢山増えていって欲しいなと思います。


今日も、素敵な日になるといいですね♪


ぼたん



オリンピックに想う

  • 2010/02/27(土) 23:53:27

Jakeです。

バンクーバー冬季五輪も明日でフィナーレですね。
昨日はフィギュアスケート女子で浅田真央選手が銀メダル獲得
という快挙を成し遂げましたね。
キム・ヨナ選手がパーフェクトだっただけに惜しいと言える
ミスもありましたが、初オリンピックで銀メダル獲得とは
本当に素晴らしい成果です。
これまでの日々の努力の積み重ねがあっての結果だと感じています。

しかしそんな感動をもたらすオリンピックでも(ある意味当然か)、
大国の我田引水なルールや制度の変更要求が歴然として存在しています。

オリンピックで日本人が金メダルを獲るとなぜルールが変わるのでしょうか?
例えばノルディック複合。日本はジャンプが強い故一時期表彰台を
独占しましたが、クロスカントリーを複合の中心と見る北欧勢により
クロスカントリー比率が強められてしまいました。
スキージャンプでも板の長さがより長いものへ変更されています。
最近でも柔道などグローバル化するスポーツではどうも日本にとって
不利なルール変更が行われいます。

しかし一見不公平なルール変更に見えても視点を変えると
「競技のどの部分を重視するか」という判断でルールは
決められているようにも感じます。
例えば「見ていて面白いか?」、「安全性が高いか」などという視点です。

そもそも、選手を育て大会に送り込むにはお金が必要です。
そのためには国策だけでなく民間企業のスポンサーが必要です。
そしてスター選手が誕生し、その競技が世間の耳目を集めるようになれば、
必然的にエンターテイメント化してきます。
いかに華やかに・面白く・熱く「演出」するかという力が働いてくるのです。
当然、安全面での配慮もありますが、分かりにくいものを極力排除する
という演出面でのルール変更も存在するのです。
しかし安全面・演出面という表の理由の影に、経済力にものを言わすという
裏の理由によるルール変更があると考えます。

企業が国際的に力を持てば税収もあがり国家としても豊かになり、
文化・スポーツへもお金は流れます。
そしてスター選手が育ち、その選手や競技を自国に有利となるような
「発言力」を国家が持つようになります。
国際的な「影響力」を持つようになる、とも言えます。

そのような発言力・影響力は、経済力をベースとする部分が多く、
大国は好循環を維持しやすくなります。
小国はいくらその競技に優れていても、スター選手がいようとも、
発言力・影響力を行使できないので、
大国にとって都合のよいルールに翻弄され、やがてそれは小国を悪循環へと
導くものへとなるのです。

ルールは強者によって作られる。
それは必然なのでしょうか。
せめて選手達は、そんなしがらみを気にせずに、自らの技に磨きを掛けるべく
日々の研鑽を積んで欲しいと思います。

「スポーツは任せた!ビジネスは俺に任せろ!」
なんて言えるほどでもないですが(笑)、そろそろ私も2年生。
日々の研鑽を重ねていきたいと想う、今日この頃です。

Jake



1年間を振り返って

  • 2010/02/12(金) 03:59:59

ブログの更新がだいぶ遅れてしまってどうもすみません
半年振りの8期のmaaです。

本当に月日の過ぎるのは早いですね。
前期は仕事との両立と授業についていくことに必死で、後期はビジネスシュミレーションでいつも頭を悩ませている間に1年間が過ぎてしまいました。

これから入学される方でこのブログを読まれている方もいらっしゃるかと思いますが、1年間は本当にあっという間の嵐のようです
入学時には前期に基礎科目をやって後期に専門科目をと考えていても、後期のビジネスシュミレーションは1週間のうちに費やす作業量が多く予想以上に大変で余裕がなくなってくるので、入学したばかりの前期でも時間がゆるす限り興味のある科目は躊躇せずどんどん履修していっていいのかなと思います。
これと思った興味のある授業を受けてみて、授業や課題を消化する中で教授の得意分野や自分のやりたい方向性などを議論することによって、修士論文や調査研究などについてこれだというものが見えてくるはずです
私自身もゼミの指導をお願いする教授の授業を受けて、それまでは論文の方向性だけは考えていても具体化できていなかったものが、だいぶはっきりと書きたい内容と方向が見えてきました

あと、この1年を振り返ってみると、入学前には全く考えていなかった研究会というものに複数所属してしまっているということに驚きます
今月末発行予定のBizcom35号にも特集で研究会紹介というものを載せる予定ですが、ビジネスデザイン研究科では学生が自主的に授業とは別に研究をする研究会の活動が活発に行われています。実際8期も半数くらいは何らかの研究会に所属しているのではと思います。
Bizcomのように情報誌の作成をするもの、様々な行事などを企画するもの、企業を研究するもの、懇親会が中心なものなど様々な研究会がありますが、ビジネスデザイン研究科はアットホームで上下の風通しもいい研究科ですので、同期以外に縦のつながりもできる研究会の活動も大変貴重なものとなっています。
これから入学される方、入学を検討している方はぜひ研究会も検討して頂けれたらと思いますので、よろしくお願い致します

早いものでもう1年が過ぎました

  • 2010/02/06(土) 21:44:55

今週2回目のmuraokaです。

入学からあっという間に1年が過ぎました。
素晴らしい先生や同期、先輩たちにお会いでき、大変感謝しております。
また、去年の今頃に比べて楽しく過ごせていると実感しております。
もうすぐ入学される9期生の方々とも楽しく学んでいきたいと思います。


先日2年生の修士論文、調査研究、ビジネスプランの発表会に行きました。
みなさん、RBSで学んだ集大成の発表とあり、素晴らしい仕上がりで、大変感銘を受けました。
来年は我が身です。
今から身が引き締まる思いですが、楽しくやっていきたいと思います。
2年生の皆様、2年間お疲れ様でした!

ボクシング観戦

  • 2010/02/06(土) 01:10:10

おひさしぶりです。muraokaです。
担当が回ってきたことに気づかず、おくれてしまいました。

本日、ボクシング観戦に行ってまいりました。
RBSではないのですが、立教大学の大学院生(留学生)のプロデビュー戦です。

初めてのボクシング生観戦です。
会場に着き席に座って試合を観戦する。
独特の客層で、独特の会場の雰囲気。

試合中に入り、すぐに試合が終わり、次の試合が留学生の試合が始まる。
黄色い声援が!(立教の学生だと思われる)
カーン!試合が始まる。

1分後あたりに留学生がダウンを奪う!
相手が立ち上がり、また1分後ダウンを奪う!!
試合終了ーー!!!

留学生が1ROKでデビュー戦を制しました。
練習、筋トレ、減量と自分を追い込む精神力は大変なものです。
見習わなければいけないと思った今日この頃です。


最近冷え込んでおりますので、風邪などひかないようにお気を付けください。